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気ままに生きる ~Tijd is geld~

合気道から様々な武道・格闘技、語学など日常的なことを書き綴る。

介護職の腰痛について

よく、介護職と聞くと「腰痛になる」「きつい」「給料が安い」というワードが出てくるのではないだろうか。
そこで今回は「腰痛になる」に焦点を当てていこうと思う!

腰痛になる原因はズバリ無理な体勢で人を起こそうとするからである。
重い段ボールを立った姿勢から上半身だけを折って持つのと、腰を落として持つのとでは持ちやすさや腰への負担が違ってくる。

相手の姿勢にも寄るが、30kg台は腰をしっかり落とさなくてもトランスはできる。
トランスとは、人を移乗させること(^^)
ベッドから車椅子へ移乗する、など。

しかし!40…50kg台と重くなるにつれ、やはり腰を落としてやらないと腰痛の原因へGo!

人の体は、自身の中心(腹辺り)から腕など離れていくと力が出にくく、体が曲がってるよりも真っ直ぐの方がしっかりと力が出る!
武道等やってる人は、腰を落とせ落とせ言われてることだと思います…(笑)

腰痛に万が一、なったらアイシングとか腰痛ベルト巻くとか、テーピングするしかない(汗)

トランスはあらゆる場面であるから無理な体勢であり続ければあり続けるほど腰を壊してしまいかねない…!
ベッドから起こす時、車椅子からシャワーチェアへ移ってもらう時、はたまた床に座り込んでるのを車椅子などに座り直す時などなど!

これは介護職だけではないと思う。
引っ越しの仕事も中々、荷物が重い(笑)
本がぎっしり入った段ボールとか意外と重い。
しかもそれを階段登り降り…!本じゃないとしても家具やら何やら。真夏日なら+αできつい…、と話しがそれた。

何にしても、腰痛は避けたいところである!